10回目の施術を終えてヒゲ全体がかなり薄くなってきたものの、ここで一つ想定外の壁にぶつかりました。
それが「白髪のヒゲだけがしぶとく残ってしまう」という問題です。
鏡をよく見ると、黒いヒゲは綺麗に減っているのに、数本混じっている白髪のヒゲだけはピンピンと元気なまま生えてきています。実はこれ、照射の失敗や出力不足ではなく、医療レーザー脱毛の仕組み上避けられない「現実」でした。
この記事では、照射10回目のリアルな経過写真と白髪の対策についてお伝えしたいと思います。
ゴリラクリニックの1分で完了 無料カウンセリングはこちら>>
【写真で見る】髭脱毛10回目照射後の1週目~9週目の経過
10回目の照射後、肌と髭がどのように変化していったのか、1週間ごとの口回りとアゴ下の写真とともに振り返ります。
1週目~3週目:照射直後の赤みと「ポロポロ期」


・一時的に濃く見える「泥棒ヒゲ」
・引き続き口回りの「泥棒ヒゲ」が気になる状態
・ピントが合ってないですが、ポロポロと抜け落ちる時期
4週目~6週目:ツルツル期の快適さと次の毛周期


・ポロポロ期が落ち着くころ
・ニキビができてますが、肌が一番綺麗に見える時期
・全体的な青みが薄くなり、肌色が明るく見える
7週目~9週目:次回の照射前の状態


・徐々に眠っていた次の毛が生え始める。
・初期の頃に比べて明らかに「毛質が細く、密度が減っている」
・2ヶ月が経過し、次の照射のタイミングを迎えた状態の髭の量。
10回目で判明!減ってきたからこそ目立ち始めた「白髪」の存在
経過写真で見つける「あれ、こんなところに白髪…?」

なぜ白髪が出てきた(目立つようになった)のか?
黒い髭が減ったことで隠れていた白髪が浮き彫りになった。
髭脱毛中に白髪を見つけた時の注意点と対処法
【現実】医療レーザー脱毛は白髪に効果がない
ゴリラクリニックなどで使われている医療レーザー脱毛機(ヤグレーザーやメディオスターなど)は、毛に含まれる「黒いメラニン色素」に反応して熱を発生させ、毛根の組織を破壊する仕組みです。
そのため、メラニン色素が存在しない白髪のヒゲにはレーザーの熱が伝わらず、何度照射しても脱毛効果が得られません。
「10回も通えば白髪も一緒に消えてくれるのでは」と淡い期待を抱いていましたが、医療脱毛をもってしても白髪をレーザーで減らすことはできないのが現実です。
混ざった白髪ヒゲへの2つの対策
では、黒いヒゲの中に白髪が混ざってしまった場合、どう対処するのが正解なのでしょうか。実際に試したり調べたりして分かった現実的なアプローチは以下の2つです。
対策1:黒いヒゲをレーザーで完治させ、残った白髪は日常ケア(毛抜き・シェービング)で対処する
個人的に最も現実的でおすすめな方法です。ヒゲ全体の9割以上を占める「黒いヒゲ」を医療レーザーでツルツルにしてしまえば、毎朝の髭剃り時間は劇的に短縮されます。残った数本の白髪だけなら、数日に1回ピンセットで抜くか、電気シェーバーでサッと剃るだけで清潔感を十分に保てます。
対策2:ニードル脱毛(美容電気脱毛)を併用する
「白髪も1本残さず永久脱毛したい」という場合の唯一の手段がニードル脱毛です。毛穴に細い器具を入れて直接電流を流すため、白髪でも関係なく確実に処理できます。ただし、1本あたりの費用が高く強力な痛みを伴う点や、対応している専門サロンなどを別途予約して併用する必要がある点には注意が必要です。
まとめ:白髪が増える「前」の早期スタートが一番の予防策
10回通った実体験から強く感じたのは、「ヒゲの白髪対策で一番重要なのは、白髪が増える前に1日でも早くレーザー脱毛を終わらせること」ということです。
加齢とともにヒゲの白髪率は上がっていきます。「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにしていると、いざ脱毛を始めたときにレーザーが効かないヒゲの割合が増えてしまい、後悔することになります。
「最近少し白髪が混じり始めてきたかも…」と気になっている方は、黒いヒゲが圧倒的に多い「今のうち」に医療脱毛をスタートしておくのが最も賢い選択です。


コメント