【実体験】30代から髭脱毛をはじめて分かったメリット・デメリット 効果は何回から?

【実体験】ヒゲ脱毛7回目の変化 はじめに

施術前の写真を撮り忘れてしまい、Before写真は証明写真を使用しています。

30代になると「今さら脱毛なんて遅いかな?」「若者が行くところでは?」と躊躇してしまいますよね。しかし、結論から言うと、30代こそヒゲ脱毛の恩恵を最も受けられる、最高のタイミングです。

朝の貴重な時間を奪う髭剃り、年齢をと共に出てくる青髭、そしてカミソリ負けによる肌荒れ…。これらの悩みから解放されることは、清潔感をアップデートし、自身を持って仕事やプライベートを楽しむための強力な武器になります。

この記事でわかることは

  • 忖度なしのリアルな経過報告
  • ヒゲ脱毛のメリット・デメリット

「もう30代だし、今から痛い思いをしてまで脱毛しなくていいかな…」 もしあなたがそう迷っているなら、ハッキリとお伝えしたいことがあります。30代からのヒゲ脱毛は、まったく遅くありません。むしろ、人生のコスパを考えるなら「今」最後のチャンスです。

そう言い切れる理由は、主に3つあります。

「白髪」になるとレーザーが反応しなくなるから

医療脱毛などのレーザーは、毛の黒い色素(メラニン)に反応します。40代、50代と進み、ヒゲに白髪が混じり始めると、その毛を脱毛することはニードルレーザーでできますが、医療レーザーより痛かったり、費用がかかります。「ツルツルにしたい」と思った時に手遅れにならない為には、30代のうちに始めるのが鉄則です。

清潔感が「信頼感」に直結する年代だから

30代は仕事でも責任あるポジションを任され、人前に出る機会も増える時期。青髭やカミソリ負けのない整った肌は、セルフケアができているという「誠実さ」や「清潔感」の象徴になります。

私自身、始める前は「いまさら大学生に混じって通うのは恥ずかしい」と思っていました。しかし、実際にクリニックへ行ってみると、同じような30代・40代のビジネスマンが驚くほどたくさんいます。迷っている時間は、一番もったいない。30代の今こそ、長年の悩みと決別するベストタイミングなのです。

朝の5分が変わる!

仕事の日は毎朝、この時間もったいないなと思いながら電気シェエバーで剃っていました。髭が薄くなると剃り時間が激的に短くなり、楽に手入れができるようになりました。

青髭の悩みから解放

昨今は仕事中でもマスクをしていますがちゃんと髭を剃っても、もみあげからエラにかけての青髭が隠し切れません。休みの日はいいとしても、仕事の時は何とかしたいと考えていました。マスクをした状態でも髭が薄くなった気がすると同僚に言ってもらえました。

肌荒れが激減

ヒゲの生え向きがバラバラの箇所があり、剃り残しの温床になっていました。いつも逆剃りで剃っているので肌はよく赤くなり、私はシェービングクリームをつけずに剃っていますので肌に負担をかけていました。しかし、今では逆剃りしているのに肌への影響は限定的で、ヒゲを剃ることにより肌が赤くなることはなくなりました。

清潔感の向上

青髭が薄くなったり、剃り残しが減ると見た目の印象が変わります。恥ずかしながら今まで肌への手入れを全くしていなかったのですが、髭脱毛をきっかけに保湿が大事だとクリニックのカウンセリングの方に教えていただきました。今では、ほぼ毎日保湿ジェルを塗っています。

夕方の「ジョリジョリ」が無くなる

逆剃りしても夕方、あごに爪を立てるとジョリジョリと聞こえます。あごから首にかけて見ると人によっては気持ち悪くなるんじゃないかと思うぐらい、しっかりと濃い髭が生えていました。今では、口回り以外ジョリジョリする箇所がなくなりました。

痛みとの戦い

30代の濃い髭にレーザーは正直痛いです。まさにゴムではじかれたような痛みが照射ごとに感じます。一番痛かったときは施術3回目の部位は鼻下です。この痛みをあと15回も味わうのかと思うと髭脱毛の決心が揺らぎそうになったこともあります。

通院の手間

私の場合は施術完了までにカウンセリング含めて施術回数18回分、約3年間の期間が必要です。髭が濃いので期待する効果が出るまで回数を重ねないといけないのと施術を受ける間隔は約2か月間空けています。毛が生え変わるサイクルの関係できちんと生え揃ってから照射するほうが効果が高いので、どうしても時間がかかります。

日焼けNG

インドア派のためUV対策はしませんが、夏の強い日差しに30分ほど露出したら赤くなるほどの敏感肌なので引き続き気を付けていきたいと思います。別件でせっかく予約を取ったのに、取り消したことがありました。その時は3週間先にならないと予約を取れなかったことがあるので、なるべく予定の変更がないようにすることが大事です。

一時的な「泥棒髭」

施術直後は逆に髭が濃く見える期間があります。約1週間ほどですが、熱で膨張したヒゲが肌に残る「泥棒ヒゲ」の状態になり、丁寧に剃っていても剃り残しているのかと思い再度剃ってしまうくらい濃く見えます。

1~3回目 「あれ?あまり変わらない?」と不安になる時期

髭がポロポロ抜け始めるという感覚に不慣れで、ついつい触りすぎて肌荒れさせてしまいました。でも、本当に面白いように抜けます。当然、また生えてきますので、焦らずに日々の肌のメンテナンスに気を付けましょう。

5~8回目 「髭剃りが楽になった!」と確信する時期

私は今、ここに当たります。「青髭が薄くなった」と実感する境界線です。夕方になってもツルツルを実感できたのは何十年ぶりでしょうか。施術前と比べ明らかに髭剃りの時間が短くなり、肌への負担が激減しました。

脱毛サロンと医療脱毛の比較

30代なら「医療レーザー脱毛」一択な理由

最短ルートで髭をなくしたい、何度も通うのが面倒、永久脱毛をしたい、安全に施術を受け麻酔で痛みを抑えたいなら医療脱毛を選びましょう。

クリニックは麻酔が使えます

無理せず笑気麻酔や麻酔クリームを頼るべし。料金を少しでも抑えたい気持ちは分かりますが、施術中に照射により毛の焦げた臭いがするほど痛いので是非ご利用ください。ちなみに笑気麻酔をしていてもかなり痛いです。

価格

脱毛サロンのほうは安価に見えますが、効果が穏やかで回数が多くなりがち。結局、トータルコストが高くつくことも。

迷っているなら一日でも早いほうがいい理由

30代のヒゲ脱毛は、ただの「美容」ではなく、生活の質を上げる「自分への先行投資」です。

迷っている間にもヒゲは伸び続け、あなたの貴重な時間を奪っていきます。まずはカウンセリングに足を運ぶという小さな一歩から、清潔感あふれる快適な毎日を手に入れてください!

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